新しい一年が始まりました。
- 連盟管理者
- 2022年4月9日
- 読了時間: 2分
いつもお世話になっております。未だコロナウイルスによる生活の不自由さが残る中で本連盟にも新しい一年がやってきました。また、今はロシア、ウクライナの紛争もあり、今度行われる予定をしていた知的障がい者サッカーの世界大会も中止することになりました。
選手たちには1日でも早くプレイに専念できる環境を提供したいと思う毎日です。サッカーは体力が必要です。そのため、体を酷使することも多く、選手生命の短いスポーツです。今なお進むこの時間も選手にとってとても大切な時間です。本当に1日でも早く平穏が戻ることを信じていきたいと思います。
今後とも本連盟へのご理解ご協力、また、選手たちへのご声援いただきたいと思います。よろしくお願いします。
別件となりますが、上記にもあげました、世界大会に向けて毎年日本代表の選出が行われております。その中で、本連盟からも日本代表として活躍する選手がいます。しかし、障害者スポーツの現状はまだまだ支援の輪が少なく、実費負担をすることも多くあります。本連盟としても選手の負担軽減、競技への専念を含めて支援をしていきたいと思っていますが、元手となるものもなく苦慮しているところです。そこで以前より連盟HPでお願いをしておりますが、各企業様含め、寄付を募っております。各企業様で地域貢献、社会貢献という形でご支援いただける方を募集しておりますので、ぜひ、ご連絡を頂けたらと思います。
それでは今後ともよろしくお願いします。


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